【2026】朝日チャリティー色紙展|山田ヒツジさん(デキる猫は今日も憂鬱)参加!猫作品が想像以上に多くて嬉しかった話

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「今年も、あるかな?」

私は毎年この時期になると、ふと思い出します。
朝日チャリティー色紙展

そして今年は、偶然ではなく、はっきりした“きっかけ”がありました。

大好きな猫漫画『デキる猫は今日も憂鬱』の著者、山田ヒツジさんのX投稿を見て、
「今年もチャリティー色紙を提供されている」ことを知ったのです。

そこから公式サイトへ飛んで、作品一覧を眺めていたら――

想像していた以上に、猫が描かれた色紙がたくさん
びっくりして、そして素直に、嬉しくなりました。

この記事では、そんな私の視点で
朝日チャリティー色紙展2026の楽しみ方と、
山田ヒツジさんの参加、そして「猫作品の豊かさ」を紹介します。

▼2025年の様子はこちらにまとめています

朝日チャリティー色紙展2026とは?

朝日チャリティー色紙展は、著名な漫画家・イラストレーターなどが寄贈した直筆色紙を、オンラインで公開・入札販売する企画です。

今回の収益は、こども応援金(給付型奨学金)に役立てられるとのことです。

つまり、これは

  • 好きな作家さんの作品を見て
  • 気に入ったものがあれば入札して
  • その購入が寄付につながる

という、とてもシンプルで、でも優しい仕組みです。

▼朝日新聞厚生文化事業団朝日チャリティー色紙展の公式サイト

 

私が今年知ったきっかけは「山田ヒツジさんのX投稿」でした

今年の色紙展を知ったのは、公式サイトでもニュースでもなく、
山田ヒツジさんのX投稿でした。

この「こちら参加しております!」という投稿を見て、

あ、今年もあるんだ
しかも山田ヒツジさんが参加されているんだ

と、嬉しくなって、すぐに公式サイトへ。

この“推し作家の投稿から知る”という流れが、今の時代らしくていいなと思いました。

 

▼朝日新聞厚生文化事業団朝日の公式X

山田ヒツジさんの色紙が、チャリティーに出るということ

私は『デキる猫は今日も憂鬱』が大好きです。

理由はたくさんありますが、ひとことで言うなら
「猫のかわいさ」だけで終わらないところ。

猫と人間の距離感、
生活のにおい、
笑えるのに、心温まる感じ。

その世界観が、たった一枚の色紙にも宿っているように感じました。

印刷物とは違う、線の呼吸。
「描いた人がいる」ことが、ちゃんと伝わってくる存在感。

こういうものがチャリティーで出品されるって、すごいことです。

 

▼「デキる猫は今日も憂鬱」の世界観については、以前書いた総集編記事でも詳しく紹介しています

そして驚いた。「猫作品」が想像以上に多い

公式サイトで作品一覧を見て、まず思ったのがこれでした。

猫、多くない?
えっ、こんなに猫がいるの?

私は猫作品があること自体は想像していました。
でも、想像の“数倍”いました。

そして、これは猫好きとして素直に嬉しかったです。

猫が描かれているだけで、目が止まります。
猫がいるだけで、少し心がゆるみます。

猫って不思議ですね。

猫色紙が多いと、なぜこんなに嬉しいのか

たぶん、猫作品って

  • 見た瞬間に「好き」が反射的に起きる
  • 見るだけで癒される
  • 誰かに見せたくなる(共有したくなる)

この3点が強いんだと思います。

実際、私は作品一覧を見ながら、「これは猫好きの友人にも見せたいな」と何度も思いました。

私は今年「みんなに知ってもらいたい」と思った

ここが、今回の記事を書く一番の理由です。

朝日チャリティー色紙展って、知っている人は知っている。
でも、知らない人はまったく知らない。

そして、知らないまま終わるには、もったいない。

特に、

  • 猫漫画が好きな人
  • デキ猫が好きな人
  • 猫のイラストが好きな人
  • チャリティーに関心はあるけど何をすればいいかわからない人

こういう人には、かなり刺さる企画だと思います。

「好きなものを買う」ことが寄付になる、優しい世界

チャリティーって、どこかで

  • 立派な人がやるもの
  • お金に余裕がある人がやるもの
  • “いいこと”をする行為

そんなイメージを持たれがちです。

でも、朝日チャリティー色紙展の仕組みは、もう少し軽やかです。

「好き」から始まる寄付。

  • 好きな作家さんの作品を見て
  • ほしいと思ったら入札して
  • それが支援につながる

この流れが自然で、私はとてもいいなと思いました。

公式Xで紹介されている「猫」が描かれている色紙を紹介

猫作品が多い年だからこそ、猫が描かれている作品をまとめてみました。

佐藤邦雄 「君とふたり歩く」

動物を擬人化しているイラストレーター、佐藤邦雄さんから。

カレンダーカプセルトイなど、大人気です。

▼公式サイト

三好貴子 「Chat blane」

イラストレーター。水彩画がとても美しい!

水彩画レッスンの書籍も出されています。

▼公式Instagram

にごたろ 「招き猫」「招き子猫」

4コマ漫画をはじめ、LINEスタンプなど、幅広い分野で活躍されています。

色紙に描かれているのは、『拾い猫のモチャ』から、「モチャ」と「のり吉」。

▼公式Instagram

▼公式X

田尻真弓 「Peace」

ちほちほ 「みやこまちクロニクル「オペラ君」」

蓬田やすひろ 「大福」

サイトウユウスケ 「Chuck and the Girl」

伊藤彰剛 「猫にチューリップ」

LUCATIERI(ルカ・ティエリ) 「なでなで」

田村由美 「「ミステリと言う勿れ」ほか」

大人気少女漫画家。作品多数。

私の一押しは、少女時代に夢中になって読んだ『BASARA』。
今は『ミステリと言う勿れ』が連載中。最新刊である16巻が2026年2月10日に発売。
左側にちょこんと描かれている猫は『猫mix幻奇譚とらじ』でしょうか。

 

三好貴子 「What?」

山村東 「猫奥」

漫画家。

猫奥』は、2026年2月20日に12巻発売予定。

▼こちらで『猫奥』を紹介しています

▼公式X

入札するかは迷う。でも、見るだけでも楽しい

正直に言うと、私は毎年迷います。

入札するかどうか。

色紙って一点ものです。
価格も上がる可能性があります。
そして、落札したらキャンセルはできません。

だからこそ、軽い気持ちで煽るようなことは書きたくありません。

ただ、ひとつ言えるのは、

見るだけでも、すごく楽しい

ということです。

作品一覧を眺めているだけで、漫画文化の厚みや、作家さんの線の魅力が伝わってきます。

まとめ|「好き」と「寄付」がつながる場所を、今年も見つけた

朝日チャリティー色紙展2026。

私は今年、

  • 山田ヒツジさんのX投稿で参加を知り
  • 公式サイトで猫作品の多さに驚き
  • そして、嬉しくなって
  • みんなに知ってもらいたいと思いました

そして改めて思いました。

好きなものを購入して、それが寄付になる。
そんな優しい世界が、もっと広がっていくといいな、と。

猫が好きな人も。
漫画が好きな人も。
誰かを応援したい人も。

きっと、それぞれの入口から楽しめる企画です。

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